温もりに包まれて

立春を過ぎても、まだまだ肌寒いあかね地方。

母が読書をしていると、
トコトコ足元へやってきて、ピトッ

母の温もりを感じながら、安心しきったお顔で寝るあかねです。


ワンワン吠えて母に叱られては、父のところへ逃げてくるけれど
あかねは、ちゃんと分かっているのでしょう。

母が本気で叱るのは、あかねのことを真剣に考えているからだということを。
母が、あかねをとても大切に思っているということを。




なので、
読書を終えて、母が立ち去ると・・・・

「ん〜〜 ヌクヌク毛布ひとり占め〜



・・・・母より毛布の温もりの方が貴重なようです 


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未分類 | コメント:(4) | トラックバック:(0) | 2013/02/05 21:54
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